査定に出す前に知っておきたい有名ブランドのベース買取相場

売る前に知りたい!高額でベースを買取してくれるおすすめショップ紹介
有名ブランドのベース買取相場:参考
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売る前に知りたい!高額でベースを買取してくれるおすすめショップ紹介
  1. 有名ブランドのベース買取相場:参考

ベースを査定に出す前に相場を知っておくこと!

ベースを査定に出す前に相場を知っておくこと!

ベースの買取相場価格は、定価に加えて市場の変化や買取店舗の販売数,在庫数などでつねに変化します。株ほどの変動があるとは言いませんが、ある程度売り時というのがあります。

自分で購入した楽器についてはだいたいの価値がわかっているかと思いますが、後に市場の変化によって、買ったときにはなかった付加価値が付いていたり、逆になくなっていたりということもあります。フェンダーやリッケンバッカーなど大手老舗メーカーは安定して高価格を保っていますが、そのときに爆発的に流行した音楽性によって市場価値が変動するメーカーやモデルもあります。

大事なベースを査定に出すならできるだけ高く買い取ってもらいたい、と思うものです。そのためには売りに出すときの適正な相場を知っていないと,安く買おうとする店に売ってしまいかねません。有名ブランドについては、上限買取価格や基本買取価格をホームページに記載している楽器店もありますので、事前にチェックし、比較してだいたいの相場を知っておくことをオススメします!

買い取ってくれる店舗かも調べておく

楽器買取します!と宣伝しているお店は今や全国各地にたくさんありますが、まず自分が売りたいと思っているベースを買い取ってくれる店舗かどうかを確認しましょう。

有名なメーカーの楽器でも、大量に在庫があると買い取ってくれない場合があったり、買い取ってくれても査定額が相場より低くなったりする可能性もあります。また、故障がある場合は買い取ってくれる店舗の選択肢はさらに狭まりますし、買い取ってくれるお店の中には、きちんと修理して売り出す予定で買い取ってくれるところと、ジャンク品としてそのまま売る予定のところがあります。もちろん買取価格も変わってくるのでその辺も要チェックです。

まずは簡単な無料査定に出してみるのがオススメですが、売ると決めた時点からできるだけ高く買い取ってもらえるように、状態を良く保っておきましょう。きれいに掃除をしてステッカーなどははがし、こまめに通電することでガリをなくすこと、そしてパーツはできるだけオリジナルのまま、下手にパーツを新しくして見栄えをよくして売ろうとするのは逆に価格が下がるのでNGです!

利便性もチェックしておく

利便性もチェックしておく

「目の前で査定してもらいたいから店舗に持ち込みたい」、「アコースティックベースを売りたいんだけど車がない」、「何本もまとめて買い取ってもらいたい」などその時々の要望によって店舗買取・宅配買取・出張買取のいずれかをお願いすることになりますが、お店によってサービスはさまざまです。

宅配買取の場合はどうやって発送するかもポイントです。楽器は持ち運びにも気を使いますが、発送する場合にはもっと苦労します。ハードケースがない場合は梱包する手立てがなく途方に暮れることもありますよね。しかしそんなときのために、最近は無料で宅配キットを送ってくれるお店もあります。

代金については、店頭買取や出張買取の場合は、商談成立後にその場で支払ってくれるところも多く、宅配買取の場合は商談成立後すぐに振り込んでくれるところ、2〜5営業日のうちに振り込んでくれるところなど様々です。

こういった利便性によっても楽器を売るストレスはずいぶん変わってきますので、事前によくチェックしておきましょう!

フェンダー(fender)

フェンダー(fender)

1946年の創業から長い歴史を持つフェンダーが1951年に創り出したプレシジョンベース(通称プレベ)は当時世界を席巻し、ロックンロールの代名詞の1つとなりました。これをさらに進化させたのが1960年に登場したジャズベース(通称ジャズベ)でエレキベースの定番となり、ロック、ソウル、ブルースなどあらゆる音楽ジャンルで活躍するまさに王道のベースとなりました。

 フェンダー(fender)

バッカス(bacchus)

バッカス(bacchus)

バッカスは1999年にスタートした国内メーカーです。

伝統の手工技術を投入して完全手工製作で生産されるハンドメイドシリーズ、カスタムラインから独立設計された組込ブースによって最高のコストパフォーマンスを実現したクラフトシリーズをはじめ、4部門の独自の商品展開と価格帯を実現しています。

 バッカス(bacchus)

リッケンバッカー(Rickenbacker)

リッケンバッカー(Rickenbacker)

アメリカで1931年に創業したリッケンバッカーは、小さな楽器メーカーでありながら非常に長い歴史と世界に轟く名声を誇ります。翌1932年には当時主流だったスティールギターにピックアップを搭載して「フライングパン」というギターを発売し、事実上それが世界初のエレキギターとなりました。

 リッケンバッカー(rickenbacker)

ムーン(MOON)

ムーン(MOON)

国産ベースブランドであるムーンは、1970年代に日本を代表するビルダーたちが立ち上げ、世界にまだコンポーネントギターやコンポーネントベースという発想がなかった時代にそれを形にし、発展させてきました。

国産のベースはフェンダーやギブソンなど海外ブランド品のコピー版しかなかったような時代に、海外メーカーのパーツを日本国内で一流のビルダーが組み上げて作ることによって、日本で初めて高品質のベースを生み出すことに成功したのです。

 ムーン(MOON)

イーエスピー(ESP)

イーエスピー(ESP)

1975年に東京渋谷でギターメーカーとして始まったESPは、創業当時から名だたるミュージシャンが訪れる通好みのメーカーとして順調に滑り出し、1981年にはアメリカ進出を果たして、他社製品のボディやネックを製造する事業にも乗り出します。そして1980年代のジャパニーズメタルブームの到来で、ラウドネスやアクションといった当時の人気ジャパメタグループがESPのベースを愛用したことで、その名は一気に知れ渡りました。

 イーエスピー(ESP)

ミュージックマン(MUSICMAN)

ミュージックマン(MUSICMAN)

1960年代、エレキギター、エレキベースはその需要の増加とともに機械生産化が進みます。その頃フェンダー社はCBS社に買収されて大量生産時代に突入しますが、それに際して元々電気工学の技術者であった創始者レオ・フェンダーと、アンプの設計者であったトム・ウォーカーは、技術者という立場でまったく新しい製品を開発すべく「トライソニック」という新会社を立ち上げました。この最初のブランドがミュージックマンです。

 ミュージックマン(MUSICMAN)

ヘフナー(Hofner)

ヘフナー(hofner)

リッケンバッカー同様、ザ・ビートルズのポール・マッカートニーの愛器として世界的に有名になったこのヴァイオリンベースは、今やヘフナーの代名詞と言えるでしょう。その名の通りヴァイオリンにそっくりの形状をしたヘフナー500/1は、プレシジョンベースやジャズベースとは大きく異なる独特なサウンドで、サスティーンが短く、音の輪郭に丸みがあるのが特徴です。

 ヘフナー(hofner)

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