チューニングは欠かさずやらないと音痴になる?

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  1. チューニングは欠かさずやらないと音痴になる?

ベースを手に入れたらまずはチューニングをしてみよう

ベースを手に入れたらまずはチューニングをしてみよう

やっと念願のベースを手に入れた!と喜んでいるところに水を差すようですが、まずすべきことはチューニングです。やったことがなくても、聞いたことはありますよね。これは初めて弾く前だけではなく、普段弾く前後にもやっておいた方がいいんですよ。

そもそもチューニングというのは正しい音程に合わせることベースでいうと、4本ある弦を規定の音に合わせることを指します。規定の音というと難しいですけど、ようは音程が合っている状態にしておくんです。歌でもボーカルの音程が外れていたら声が大きくても技術が高くても上手いとは思えないですよね。

音程がずれているままだと自分だけでなくバンドまで音痴になってしまうこともありますから、毎回弾く前にはチューニング!これは絶対に欠かさずやっておきたいです。

ベースのチューニング方法を初心者でもわかりやすく紹介!

チューニングの方法としてはチューナーを使用するのが確実です。

  1. ベース本体のボリュームを0にしておく
  2. ベースとチューナーをシールドでつなぐ
  3. チューナーの電源を入れてベースのボリュームを上げる

ここまでの準備が終わったら、下の手順でチューニングを進めてください。

  1. 4弦(一番太い弦)を弾き、Eにランプが点くように合わせる
  2. メーターの針が0になるように調整する
  3. 左に振れている場合=音程が低い → 4弦のペグを締める
    右に振れている場合=音程が高い → このとき、緩めるのではなく一度低い状態にしてから締める
  4. 同様の手順を3弦(Aのランプ)、2弦(Dのランプ)、1弦(Gのランプ)でも行う

これでチューニングは完了です。しかしこれだけだと不十分なことが多いです。というのも、オクターブチューニングをしておかないとフレットを押さえたときに音程がズレてしまううんです。

でも開放弦のチューニングができればオクターブチューニングも難しくはありません。やり方を覚えて一緒にやってしまいましょう!ただし、弦をピンと張ったままサドルを動かしたりするとブリッジが傷ついてしまうこともあるので、少し緩めてからにしてくださいね。

  1. 開放弦のチューニングが完了したら1弦ずつ12フレットの開放弦と12フレットを押さえた弦を鳴らして音程を比べてみる
  2. ズレていた場合、ブリッジサドルの位置を調整する
  1. フレットを押さえた音の方が高い → サドルをネック側から遠ざける
  2. フレットを押さえた音の方が低い → サドルをネック側へ近づける

きちんとチューニングをすれば聴いてわかるくらいの音の差が出ます。弾く前には必ずチューニングを忘れず行うようにしましょう!

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